プライベートシート®(屋外用・防炎)の
取り付け方について
接着ハンガー、ひも(2本)が同梱されています。
取付方法
・窓の上にあるシャッターユニットに「ハンガーを接着」してシートを吊り下げる。
(例として、満水の2リットルのペットボトルを重石として使用しています。)
・手すり等にひもで固定する。
例1)シャッターユニットに「ハンガーを接着」してシートを吊り下げる場合
(写真a,b)シャッターユニットなどのアルミ材の他に、ブロック、コンクリート、タイル、スチール、木部等に接着できます。
⭐︎土壁、壁紙、塗装壁、プリント壁、もろい壁、ガラス、大理石など高級石材、極度の高温になる壁、衝撃がかかるところ、熱変形する所等にはご使用いただけません。
⭐︎プラスチックに使用した場合、接着部や周辺部に細かなひび割れを生じたり、表面が溶けることがあります。
耐荷重は、ハンガー1個あたり1.5kgです。
(写真c)下部には満水の2リットルのペットボトルを重石として使用します。ペットボトルは各自でご用意ください。
写真(b,c)の製品名は「紅葉」です(プライベートシート®(屋外用・防炎)のカタログへ)。
例2)手すり等にひもで固定する場合
(写真i)手すりなどを利用してシートをひもで固定します。風の影響が強くなりますのでシートは3階まででご使用ください。写真はシートを横にしています。
⭐︎木造住宅等では、手すりが家屋に取り付けられている部分に繰り返し力がかかることにより、雨漏りを起こす原因となる場合があります。風が強い時や台風の時はシートを外してください。写真(i)の製品名は「黄金ツゲ」です(プライベートシート®(屋外用・防炎)のカタログへ)。
風の影響について
風が強い時や台風の時はシートを取り外してください。風が止んでからシートを付け直してご使用ください。
階数が上がるほど風の影響は強くなりますので、シートは3階まででご使用下さい。
⭐︎ハンガーを使用してシートを吊り下げた場合は安全のため、シートを吊り下げたハンガーに耐荷重(吊金具一個あたり約1.5kg)以上の力が加わると、ハンガーが外れてシートが落下します。これは、シートにかかる風の力により家屋そのものに無理な力が加わってしまわないようにするためです。
⭐︎風が強い時にはシートがバタつくことで、重石としてのペットボトル(約2kg)が動きます。風が強い時や台風の時はシートを取り外してください。
プライベートシート®(屋外用・防炎)使用上のご注意と免責事項
シートをご使用の前に「プライベートシート®(屋外用・防炎)使用上のご注意と免責事項」をよくお読みください。
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